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広告チラシのヒミツ

よくある広告の手法例をご覧ください。

手法例1

坪単価を安く見せて、
実は追加工事で利益を上げている。

キッチン、お風呂などの設備は「あれもこれも付いて」と書いてあるが、普通に必要な物は書いていない。聞くと、「別です」
網戸や下駄箱がない家は存在しないと思いませんか?

手法例2

「あれもこれも入っています。このプランで○○円!」と書いて、 「建築諸費用がかかります」と百万円以上の金額を上乗せする。

当然、この経費は別途にかかります。しかも、お客様が銀行に支払ったりする経費の項目の中に巧妙に入れて計上するケースです。いろんな名前の書き方があるようです。建築諸費用、運搬諸費用など・・・それがどうして別途なのか、プロの私でさえ、よく分からないのが実情です。

手法例3

例1のようにオプションはバカ高くて、例2のような訳の分からない諸経費も取る。

このケースが一番多いかもしれません。
住宅会社の中には、オプションにだけ歩合給がつくといった話も聞いた事があります。
安く掲載してお客様を集める手法は本当に多いですよね。

手法例4

たま~に見かける広告。
「坪20万以下で建てます!」とか言って、最低坪数70坪からとか・・・

そんな大きな家・・・
めったにありませんよね?(笑)

同じ住宅業界に身をおきながら、恥ずかしささえ覚える今日この頃です。しかし、このような本当に冗談みたいなことがまかり通っているのが現状なのです。 しかも、そのような手法は住宅業界の常識になりつつあるのです。こういった事を続けていては、住宅業界はそのうちお客様から相手にされなくなってしまいます。

私たちへいせいの木の家は、家を安く建てる為に日々努力している会社です。家づくりは多くの方にとって一生に一度の大きな買い物です。

実際にお客様が住む家が一体全部でいくらで出来るのかをお知りになり、そして比較して頂ければ幸いです。
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