へいせいの木の家 TOP > 初めての家づくり > 住宅見積りのヒミツ

住宅見積もりのヒミツ

以前、私どもがお客様にお送りした手紙です。「住宅の見積りの秘密が良く分かるわ。」とのお声をたくさん頂きました。少々長くなりますが、よろしければご一読下さい。

先月、私どもの見学会にお越し頂いた方からこのようなお話を伺いました。

「広告を見て、安いと思い、何件か住宅会社を廻りました。見積りしていただいたところ、坪26万円台の家が結局、坪46万円に なってしまいました。住宅会社ってみんなこうなのかって思い、嫌気がさしてきています。」

とのこと。

と答えてしまったのは当社の本田。

これは実は「よくある話」なのです。 もし、あなたが一度でも住宅会社でお見積りを取った経験がおありでしたら、実は嫌気がさしていませんでしたか?

このお客様は、

「計画しているときは広告を見て勉強しているつもりでした。この値段なら何とかなるかなと思い、展示場に行ったのです。そうしたら、こんなことになってしまって。もう無理なのかなと思って、ガッカリしてしまいました。」

ともおっしゃっていました。

また、

「特別な注文をしたわけじゃなくて、 窓の格子や網戸、押入れをつけたり、そんな注文だけだったんです。そもそも、網戸や収納が無い家なんてあるのでしょうか?そして、それが追加工事になりますか?」

とお怒りの様子。

広告を見たら豪華な設備が付いていて、実際は本来生活するのに絶対必要なものがオプションになっていた。
「そんなのおかしい!」
こんな風にお感じになったことはないでしょうか?


なぜこのようなことが起こるのかというと、本体工事の分け方は各社の自主性に任されているのです。
ですから、


坪数の表現もさまざまで、
会社によってはバルコニーやポーチなども含めて表現する場合もあります。

極端なお話、

と、漫才みたいなことを広告に書いているようなものです。

次は広告チラシのヒミツ