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長持ちする家のヒミツ

後悔しない家づくりをするために!

どの会社で家を建てる場合でもきっと役に立ちます。
ぜひ読んでおいて下さいね。

家づくりをするときに気をつけなければいけないことは
いかにメンテナンスの楽な品物を選択するか、ということです。

実は私、建築大好き人間なのですが、
いざ自宅のことになると何もしません。(家内にいつもしかられています・・・)とてもものぐさになります。 私が自分の家を作るときは、今販売されている商品の中で、一番メンテナンスが楽なものを選びたい。と考えています。

共感できた方は是非お読み下さい。きっとお役に立つはずです。
いったいどのようなところに気をつけていけばいいのかをご紹介していきます。

シロアリ対策

ベタ基礎の住宅の場合、シロアリがこないというお話を聞きますが、やっぱり気になりますよね。という事で、シロアリの駆除をお願いすることに。ところが、床下が狭くてうまく中にはいっていけない。そんなことも・・・ときには、大切な基礎を割ってしまったり、床に穴をあけるハメになったりと、余分な手間がかかるほど費用はかさみます。床下の広さも、けっこう大切なポイントです。弊社では基礎高を45cm確保する事により簡単に検査も可能になっています。しかも基礎パッキン工法で通常の換気口の1.5~2倍の換気をする為基礎内の湿気対策もバッチリです!!

軒裏天井材

ここも見逃しがちですが、修理に足場がいるのは同じことです。
一般的には、白いボードを釘で打ち、ペンキ塗り、という住宅がほとんどです。
しかし、現場での塗装は天候、状況によって結果が大きくかわり、早いと3年ほどで塗替えの必要が・・・・
できれば、工場で塗装された耐候性のいい材料を選びたいものです。

外壁材

外壁材は、やはり、色褪せ10年保証材がいいです。
工法は釘打ちではなく、引っ掛け金具工法でなくてはいけません。釘打ちでは、材料の端が割れてくる現象がおきます。 厚みも15mm以上でないと引っ掛け金具工法が使えません。また、表面の塗装にも塗膜10年保証がついたものがいいでしょう。なんていったって、メンテナンスで一番お金がかかるのが外壁ですから。

屋根材

お金のかかるメンテナンスとして外壁と並ぶのが屋根材です。
一般的に陶器瓦とコロニアルに分かれます。色が褪せたりしないのが陶器瓦、地震台風に強いのがコロニアルとどちらも良さがあるのですが、その屋根材の下地に使われる材料にはこだわった方が良いと思います。一般的にはアスファルトルーフィングという材料を使いますが破れやすいというデメリットがございますので、多少高くはなりますが、ゴムアスファルトルーフィングという破れにくい素材をお勧めします。

電気配線

これはメンテナンスという訳ではありませんが、 住み始めてからコンセントが足りなかった等といった事にならないように、工事段階でしっかりお打合せをして下さい。 テレビの位置は?掃除機をかける時にコンセントが足りないなんて事にならないようにしなくてはいけませんね。特に今見落としがちなのがインターネットをする時に必要な配線をしてなかった等とならないように工事中に空の配管をしてもらったり、LANの配線をしてもらったりと考えなくてはいけません。後で工事をすると高くつく事もありますよ!

24時間換気システム

建築基準法で室内の換気が定められたのは、皆さんご存知かもしれませんが、実はこの計画換気、いろいろな機種があります。大きく分けると二種類。セントラル方式(集中方式)と個別方式。どちらもそれぞれ優劣はあります。しかし8年後、もし壊れたら・・・ 取替え費?修理費? 住みだして何年後どうなるかといった部分も、重要なポイントです。詳しくはお尋ねください!
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